パープルクリスタルシュリンプを飼育してみた
- 2009/11/11(水) 00:06:18
ブルーラムズホーンも絶滅状態(10匹前後)まで追い込まれたので
一度リセットしました
リセットと言ってもプラケース水槽なので
一時間ぐらいで作業完了。

一時期の爆発的な増え方はこのままでは期待できないので
貝=アルカリ性
初心に戻りサンゴ投入
これを気にトロピカルシュリンプ(たぶんミナミヌマエビ)は別水槽にお引越し。
んでもって飼い方を調べに調べた
パープルクリスタルシュリンプ(パープルゼブラ・シュリンプ)を10匹買ってきました。(近くの熱帯魚ショップのセール品です)
ネットで色々調べたがとにかく弱く、そしてすぐ死ぬらしい。
物陰にすぐ隠れるとも書いてあったので
自分に飼育できるかどうか試してみたかったのだ
リセットから2週間ぐらい空けたのでたぶん水も出来あがってるだろう。
何よりも秘策はラムズホーンと一緒に他の生物を飼うとほとんど死なない(糞がいい感じにバクテリアのコロニーになる)
極めつけは食塩とアルカリ性の水
このパープルシュリンプ汽水域近くに住んでるらしいので
プラ水槽に大さじ一杯くらいの食塩を溶かして突っ込み多少の汽水域空間を作り
サンゴでアルカリ性に傾ける。
ラムズもアルカリ性にしてからまた卵を生み出し一ヶ月近くで目に見えて増えるのがわかる
やはりブルーラムズホーンの飼育はアルカリ性が楽だな。

また元の楽園に戻りそう
パープルクリスタルシュリンプ飼ってから一ヶ月くらい経つが先ほど3匹は生存確認、抱卵も一匹いた。
ただし実際の所、ほとんど物陰に隠れて出てこないんですよ こいつら
実際何匹生きてるかも定かではない。
暗くすると出てくる感じなので
パープルクリスタルシュリンプは鑑賞には不向きだね

増えたりしたらまた更新します
現在の環境
主役 ブルーラムズホーン 肉眼20匹くらい
準主役 パープルクリスタルシュリンプ 3匹!?
底 サンゴ、今まで使ってた砂利の混合、貝殻、炭
水温 20℃くらい(プラ水槽のためヒーター無理)
ろ過 エーハイムの水中使用のミニろ過装置
エサ 無し
同居人 多数のミジンコ達
最近のブルーラムズホーンの状況 9/17
- 2009/09/17(木) 21:34:13
最近のブルーラムズホーンの状況
- 2009/04/25(土) 14:44:24
いやー久しぶりに更新するがほのぼのとした生き物なので
特に更新することが無いのです。
ろ過をしない環境下にあったため水が腐ってきたのか臭いを発するように
なりまして、ろ過装置を装備。
やっぱりあったほうがいいね。臭いもマシになった。
ミジンコも大量発生してたようで大型水槽からランプアイとエンペラーの子供をすくって投与。ほとんどいなくなったようだ。
やっぱりミジンコや水ミミズなどには生物兵器だね。
小さいブルーラムズホーンもかなりいるところを見ると食われないようだしGOOD。
ただしプラケース水槽のためヒーター入れんの怖いから冬になったらどうしようか考え中。
まー当分先だからそのとき考えれば良いかな。
ラムズホーンには周期があるのか最近めっきり卵を産まなくなりました。何かあんのかな。



ブルーラムズホーン飼育 どんな環境がいいのか?
- 2009/02/26(木) 18:21:41
ブルーラムズホーンを飼育してるとどんな環境下がいいか悩むところ。
自分の環境下を書いてみます。
飼育温度→10℃〜25℃(かなり低温には強い。暑さは今年の夏で試してみます)
水質→アルカリ性〜弱酸性
飼育環境→プラケースから大水槽までOK
エサ→コケで十分。コリドラスタブレットなど人口エサも喰う。
色の付き具合→大人(1.5cm)にならないと発色しない。
ろ過装置→無くてもOK。炭(僕はダイソーの100円炭を愛用。)を入れたり水換えを2週間に一回くらいやれば衛生的。
水草→無加温水槽ならマツモやアヌビアスナナ、ボルビティス、ウイロモスなど丈夫な水草のほうがいい。加温なら何でも可。
底→砂利など出来れば細かくない砂が良い。(起き上がれなくなるのを防ぐため)あと、ソイル水槽はどーなんでしょうか。親貝を水合わせ無しで移動させましたが落ち捲りましたので・・。稚貝も同時に移動しましたがこちらは元気に育ってます。水合わせが大事なのかそれとも・・。
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